2013年10月17日木曜日

2013/10/14(月) 第12回 北ボードゲーム会 レポ1

今回も初めて参加させていただくボドゲ会です。
ここんところ遠征してるなぁ。

  • 名称:北ボードゲーム会
  • 日時:2013年10月14日(月)10:00~21:30
  • 場所:東田端ふれあい館
  • 人数:40人くらい
  • URL:http://twipla.jp/events/62437

レポ2はこちらです。


1.ペニーワイズ

時間:4人で15分くらい
要素:両替(?)
使うのはコインだけです。

まずは人が集まるまで、軽めのものをプレイします。
なんとこちらのゲーム使用するのはコインのみでルールはネットでフリーで公開されているという異色のゲームです。

ルールも単純で各プレイヤがそれぞれ同額のコインを持って順番に場に出していきます。
その際、出したコインより小さい額のコインを取ることができます。たとえば場に1,1,2,5のコインがある状況で5のコインを出せば、1,1,2のコインをとることができます。

取れるコインがなければ当然とれず、誰かのコインがなくなれば終了です。
ポイントは高額コインの使いどころでしょうか。全プレイヤの持っているコインの中で一番の高額コインは場に出たら絶対戻ってこないので、『高額チップを出したときにいかに損をしないか』ということを意識するといいかもしれません。

非常にシンプルで時間もそれほどかからないので覚えておくと時間調整に使えますね。

ちなみにルールはこちらで最初の所持コインの構成にバリエーションがあります。
PDF:http://www.cheapass.com/sites/default/files/PennyRules.pdf


2.スノードニア

時間:4人で70分くらい
要素:戦略・ワーカープレイスメント
スノードニア
こちらはイギリスの観光地であるスノードニアをモチーフにした山岳鉄道建設ゲームです。

ボードの周りに並んでいるのが鉄道と駅舎です。
よくあるワーカープレイスメント系のゲームで、瓦礫を取り除く・資材を獲得する・線路を引く・建物を建設するといったアクションを行って鉄道建設を進めていきます。

作業効率をUPさせる汽車カードです。
線路や建物を建築することで勝利点が得られるのですが、そのためにはまず瓦礫を取り除かなくてはなりません。

しかし瓦礫を取り除く作業効率は天候に影響される上、せっかく取り除いてもワーカーを置く順番によっては他プレイヤが得してしまう可能性もあり、そのあたりの状況も考えに入れて行動する必要があります。

さらに、取り除いた瓦礫を最終的に勝利点にするカードなどもあるため、損得の計算が重要になります。

結果は建物を大量に建築することで得点を伸ばす作戦で行きましたが、資源を安定して確保することができずうまくいきませんでした。
多少無理してもスタートプレイヤになるべきだったかも。

また、トップだったプレイヤはカードの効果をうまく利用していたのでそこがポイントなのかもしれません。

それと、のどかな山の風景と汽車の味のある絵がいい雰囲気を出していてなかなか楽しめました。


3.ルーム25

時間:5~6人で30分くらい(2戦で60分くらい)
要素:正体隠匿系・協力・心理戦

ルーム25

ゲームの目的は5×5の25の部屋から出口を見つけて脱出することです。
こちらは映画キューブがモチーフになっている正体隠匿系のゲームです。 罠のある部屋があるので気をつけながら探索し出口を目指します。 しかし、メンバーの中に裏切り者がいるのでうまく正体を見破り、あるいは隠しながら行動しましょう。
自分のキャラクタのアクションを決めて実行します。
キャラクタコマがすべて灰色なのでわかりにくいですが、なかなか面白い心理戦が楽しめるゲームです。
結果は1回目は2枚目の探索でいきなり出口を見つけた上に、裏切り者が1人でしかも牢獄の罠に入ってしまうというワンサイドゲームになりました。

2回目は逆に、出口タイルに裏切り者以外誰もたどり着けないという結果になりました。


4.パックス

時間:3人で30分くらい
要素:戦略・協力
パックス

場のカードから買います。

緑多すぎでした。
このゲームはなんと言うか、説明するのが難しい独特のプレイ感のゲームです。
まずプレイヤーはローマ(NPC)に対立する各勢力で、カードを買って場に出して自分の陣営を強化していきます。

山札が切れたところで終了し、勝利判定を行います。
まずは全プレイヤ対ローマの対戦を行い、ローマに7つの要素で4勝されるとその時点でプレイヤ側の敗北です。

ローマに勝利した場合はプレイヤ同士で勝利判定を行い勝者を決定します。

つまりローマには勝たなければならないのである程度は協力が必要なのですが、最終的にはほかプレイヤを出し抜かなければ勝利できないというジレンマが生じます。

さらに裏切りカードを最も多く出していたプレイヤはローマが勝利した場合に勝利するというルールがあり利害関係はさらに複雑になります。
時間はそんなにかからないですがなかなか悩ましいゲームです。

結果は裏切り者の勝利でした。



★総括

初めて参加させていただいたボドゲ会でしたが、開催時間が10:00~21:30と長めなのでかなりお得な印象です。
なので、あまりに重いゲームより軽めのものを中心に遊びました。

それと2日連続で初参加のボドゲ会でしたが見知った顔ばかりだったので、特に抵抗なく参加できました。(ぜんぜん知らない人ばかりでも多分大丈夫ですが。)
結構な頻度で参加しているので知り合いが増えてきたのかも。


レポ2はこちらです。

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